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バックエンド & API をつくります。
その全工程が、見えます。

プロダクトを支える API、データベース、連携まわり — LaravelPythonNodeJava で、2012年から。固定価格でも、時間単価でも、チームに入る専任エンジニアでも。以下は、最初のメッセージから「静かなシステム」ができるまでの、そのままの流れです。

進め方

一歩ずつ、ログそのままに。

バックエンドはログの中で生きています。だから、典型的なプロジェクトの各ステップに、小さな「証拠」の窓を添えました。あいだの説明はふつうの言葉です。コードを読まなくても、話は追えます。

day-0.log — 最初のメッセージ
09:41MSG「アクセスが増えると API がタイムアウトします — しかも、つくった開発者はもういません。
09:52MSG返信:「立て直せます。今日、無料で通話を — 率直な質問だけどうぞ。

始まりは、ただの会話です。受付フォームもなければ、要件定義ワークショップの請求書もありません。困っていることを、ご自身の言葉で話してください。決めるのはひとつだけ — どう進めたいですか。

固定価格

決まった範囲、決まった終わり。コーヒー片手に読み切れる、1ページの計画書。想定外は私たちの問題であって、変更依頼にはしません。

時間単価

範囲は変わる、舵はあなたが握る。稼働時間は透明に、毎週明細で。増やす、減らす、止める、やめる。

専任エンジニア

シニアエンジニアが1人、あなた専任で。あなたのチームの中で動きます — あなたのボード、あなたのスプリント、あなたのシステムで。

どれを選んでも、基準は変わりません。ここから先は、どなたのプロジェクトも同じ進み方です。

weekly.log — 進捗と、すぐ聞ける相手
第1週 · 金DEPLOY最初のエンドポイントがステージングで稼働 — ドキュメントはつくりながら更新
第2週 · 金DEPLOYサインインと決済を接続 — 金曜のデモ:API はご自身で触れます

毎週届くのは、動くエンドポイントです。その進捗報告書ではありません。システムは1人のシニアエンジニアが責任を持ち、誰に連絡すればいいかは常にはっきりしています。

incident.log — 誰も宣伝しない部分
02:14ALERT/checkout のエラー率が上昇
02:31RESOLVED修正、デプロイ、障害レポートまで完了 — 読むのは朝食のとき。午前2時ではありません

バックエンドは壊れます。だから、見ています。監視は初日から組み込みます。多くの障害は、ユーザーが気づいて言ってくる前に直ります。届くのは正直な障害レポートで、沈黙ではありません。

launch.log — そして、その後のすべて
切り替えLIVE旧システムを停止 — ダウンタイムゼロ、失うものなし
+1時間DOCS運用手順書と API ドキュメントを引き渡し — 誰か1人だけの秘密は残しません

良いバックエンドは退屈です — それがこの仕事のすべてです。公開後もサイクルは回り続けます。監視 → 調整 → デプロイ → 安定。アクセスは増え、更新は静かに出て、システムは退屈なまま。にぎやかになるのは、あなたのビジネスのほうです。

選べるスタート地点

今のシステムがどんな状態でも、始められる入口があります。

API の新規開発スケール & パフォーマンス立て直し & 引き継ぎ決済・配送 & ERP 連携長期の運用保守

開発者がいなくなった。ドキュメントがない。マーケが当たるたびにサーバーが落ちる。立て直しも進め方は同じです。違うのは、どこまで活かせるかを正直に見立てるところから始まる点だけです。

さらに詳しく

裏側にある技術を、証拠つきで。

このサービスを組み立てている技術と、それについて私たちのチーム自身が書いた記事です。お問い合わせの前に、私たちの実力をご自分で見極めてください。

TypeScript記事は準備中
Node.jsチームが書いたガイドと記事 →
Python記事は準備中
Laravel & PHP記事は準備中
Java記事は準備中

技術スタックの本音

使うもの。使わないもの。

使う技術
  • Laravel & PHP
  • Python
  • Node.js
  • JavaC# & サーバーレス(AWS Lambda
  • REST API — Postman コレクション付き
  • 決済・配送 & ERP 連携

アーキテクチャの提案は、プロダクトとトラフィックに合わせて。理由もつけて、最初の通話でお伝えします。

やらないこと
  • 履歴書のためのマイクロサービス
  • ノーコードのバックエンド基盤
  • ドキュメントなしの引き継ぎ
  • 「とにかく安く」の開発 — あえて、やりません

お使いのシステムがこの列のもので動いているなら、最初の通話ではっきりそうお伝えします — そのうえで、信頼できる相手をご紹介します。

確かめられる証拠

Haandvaerker — 誰も気にせずに済む。

状況。住宅オーナーと審査済みの職人をつなぐ、デンマークのプラットフォーム。案件の掲載も、見積もりも、審査も、すべてバックエンドを通る両面型マーケットプレイスです。

やったこと。その下で動く仕組みをつくりました。住宅オーナーに合った職人をマッチングし、マーケットプレイスの両側を同期させ続ける API とデータ層です。

現在。雑なソフトウェアが許されない市場で、本物のマーケットプレイスを動かし続けています。バックエンドにとって最高のほめ言葉は、誰もその存在を気にしないこと。これは、それに値します。ほかの実績を見る →

要点は、この1画面に。

次はあなたの番です

午前2時のアラートは、もう終わりにできます。

固定価格でも、時間単価でも、チームに入る専任エンジニアでも — 最初の一歩は同じです。メッセージを一通、通話を一本、そして率直な助言。私たちが必要ないと思えば、そうお伝えします。

最初のメッセージを送る または[email protected] へ。当日中に、担当者本人が返信します。 30分の打ち合わせを予約 →