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販売・在庫・会計・人事を、ひとつのシステムに。2012年から、導入・カスタマイズ・保守を続けています。固定価格でも、時間単価でも、チームに入る専任コンサルタントでも。以下は、最初のメッセージから稼働開始までの進め方です。
進め方
まずは一本の通話から。業務が実際どう回っているかを聞かせてください(「スプレッドシート14個と、話が通じないツール3つ」)。こちらは遠慮なく質問します。そのうえで ERPNext または Odoo の導入を、全員が読めるボードに載せます。フェーズごと、モジュールごと。一斉切り替えはしません。
モジュールは一つずつ、実際に使う人たちと一緒に。毎週、自社のデータが入った本物の ERPNext / Odoo を触って確かめます。進捗報告書を眺めるのではありません。
進め方は選べます。同じボードを回す方法が3通り。
範囲も終わりも、決めてから。まずパイロット。一斉切り替えはしません。
変わる要望を、あなたの舵取りで。稼働中のシステムに向いています。
ERP コンサルタントが、専属で入ります。あなたの会議に、あなたの部門に、あなたのペースで。
データ — 誰も宣伝しない部分です。どの会社のデータも、本人が思っているより荒れています。ERP プロジェクトが静かに死ぬのはここです。だから監査は早い段階で、整備は ERPNext / Odoo が動き出す前に終わらせます。
稼働開始の週で、ERP プロジェクトの生死は決まります。その一週間、私たちはずっと横にいます。ERPNext / Odoo で初めての一か月を回す人たちのすぐ隣に。スプレッドシートは引退、念のため残しておきます。
ERPNext も Odoo も「完成」しません。会社と一緒に育ちます。人が増え、商品が増え、見たいレポートが変わる。設定はそのつど合わせ込み、月次決算は前の月より少しずつ楽になります。
選べるスタート地点
途中で止まった Odoo。誰もまともに設定しなかった ERPNext。稼働後に消えたコンサルタント。立て直しも手順は同じです。まずは、何が使えるかの正直な棚卸しから。
さらに詳しく
このサービスを組み立てている技術と、それについて私たちのチーム自身が書いた記事です。お問い合わせの前に、私たちの実力をご自分で見極めてください。
技術スタックの本音
ERPNext か Odoo か。流行ではなく、業務と予算で決めます。理由つきで、最初の通話でお伝えします。
業務がこの列にあるもので動いているなら、最初の通話ではっきりそうお伝えします — そのうえで、信頼できる相手をご紹介します。メニューの長さより、深さです。
率直な回答
業務の進め方、チーム規模、予算によります。どちらも優秀なオープンソースで、大手製品より保有コストがずっと安く済みます。私たちは両方を手がけているので、おすすめは自社のライセンス事情ではなく、あなたの業務に従います。
定着させることが、この仕事のすべてです。だから最初は1モジュール・1チームでパイロットを回し、実際に使う人を教え、画面を会社の実際のやり方に合わせます。逆ではありません。
正直に言えば、モジュール数とデータ次第です。1ページの導入計画書に、あなたの場合の実際の数字を書きます。通話1回のあと、無料で、契約の前に。
次はあなたの番です
固定価格でも、時間単価でも、チームに入る専任コンサルタントでも — 最初の一歩は同じです。メッセージを一通、通話を一本、そして率直な助言。私たちが必要ないと思えば、そうお伝えします。